明日の緑を創造する仕事
街のいつもの景色を
これからも続いていくように
丁寧に整える
通学路の街路樹、公園の木かげ、道路脇の緑地帯。
それらは自然にきれいな状態を保っているわけではなく、必ず誰かが季節ごとに手入れし続けているからこそ成り立っています。
植忠造園の仕事は、ひと言でいうと「街のいつもの景色を、これからも続いていくように整えること」です。
このページでは、植忠造園の「仕事そのもの」を、これから働いてみたい方にも分かりやすくご紹介します。
未経験からの転職でご不安な方や、求人へのご応募を検討中の方は、ぜひ参考にご覧ください。
緑地管理
公共の緑を守る

植忠造園の仕事のほとんどは、公園・街路樹・道路脇の緑地帯など、公共における現場の緑地管理です。
伸びすぎた枝をそのままにしておくと、道路にはみ出したり、電線に接触したり、台風のときに折れて落下したりする危険があります。
さらに、草が伸び放題になれば見通しが悪くなり、ゴミが溜まりやすくなるほか、虫が増える原因にもなります。
そうした「目に見えにくい危険」や「街の景観の乱れ」を、日々の作業で一つひとつ取り除いていく。
それが、私たちが担っている緑地管理の仕事です。
- 草刈り
- 木の剪定(伸びすぎた枝を整える作業)
- 落ち葉や折れた枝の清掃
- 通行人や車の安全を守るための誘導・見守り
造園業
個人宅や庭園を整える

仕事の中心は上尾市などでの公共の現場ですが、ときには個人宅の庭や庭園の仕事もあります。
公共の現場が「街全体」を整える仕事だとすれば、個人宅の造園は「そのお家らしさ」を整える仕事。
長く大切にされてきた庭木を、これからも美しく保てるようにお手入れしたり、暮らし方に合わせて形を整えたりします。
一本一本の木と向き合う時間が多く、庭師としての感覚やセンスが、自然と磨かれていく領域でもあります。
- 庭木の剪定
- 生垣の手入れ
- 芝の張替え
- 庭の一部のつくり替え
どんな現場で、どんな技術が身につくのか
現場は、人々の暮らしのすぐそばにあります。
・通学路
・公園
・住宅街の道路沿いなど
そうした場所で、「木や草の状態を見極める目」、「道具を安全に扱う技術」、「天気や季節を読んだ段取り力」、「チームで動く力」が身についていきます。
外で汗をかいた時間が、そのまま「手に職」になる仕事です。
その先に広がる庭師としての道
庭師として歩いていくうちに、見える景色や感じる手応えは少しずつ変わっていきます。
最初は道具の名前もおぼつかなかった人が、いつの間にか自分の判断で木と向き合えるようになる。
そんな「変わっていく自分」の物語を、私たちと一緒につくっていきませんか?
